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通学はアドベンチャー【後編】では、シンプルなのにどこか新しさを感じる、b.ROOM流の正解服を大解剖。 「スポーティすぎるのも、子どもっぽすぎるのも気分じゃない」そんなオシャレママの理想を叶える、洗練されたデザインに最強のスペックを潜ませた機能性ウェアを紹介します。
もくじ
┃b.ROOM(ビールーム)1.普通っぽいのに、実は最強! >
デザイナー「はまゆうさん」が語る!b.ROOM流の正解服
2.忙しい朝をスマートに攻略。パパママも納得の厳選ギア >
「どっちが前でもOK!」シリーズやセットアップでラクラククリア
3.「ドキドキワクワク」男の子の好奇心はとまらない! >
スター・ウォーズTシャツに込めた想い
┃品質管理部に聞く!お洗濯のコツ
教えて!品管しみずさん【後編】
知っておきたい防汚加工の真実 >
ナルミヤの厳しい品質管理を支え続けて20年のプロ「しみずさん」が教えます!

ビールーム
小学生男子服の正解って?
「普通っぽいのに実は最強」がキーワード。b.ROOMデザイナー「はまゆうさん」が教えてくれました!
答えてくれたのは…
はまゆうさん
b.ROOM
デザイナー
お洋服を通して、子どもたちに「ドキドキワクワクする楽しい気持ち」を届けたい、という思いがお洋服づくりの原点です。b.ROOMでは、単におしゃれであることだけでなく、子どもにとって動きやすく、かつママやパパにとってもお手入れがしやすい、みんながハッピーになれるデザインを目指しています。
普通っぽいのに、実は最強!
通学を攻略する機能性アイテム
ナルミヤ社内のパパママアンケート結果によると、小学生男子の服選び、「スポーティすぎるか子どもっぽすぎるか極端になる」というママの悩みが多いようです。
通学には速乾、防汚など機能素材のアイテムが断然おすすめ。タウンユースしやすいデザインでありながら、しっかり機能が付いているので、通園通学に最適です。
通学というミッションは、子ども本人はもちろんですけど、もはやパパママのミッションでもありますね。これからの季節、お洗濯もさらに大変ですし。
b.ROOMを着せたことのない方は、まずはTシャツから、試してみてください。着心地がよいのに880円から、というプライスに驚くかもしれませんよ!
Tシャツにあわせてボトムも揃えたい方に、オススメはありますか?
一見、着回しのきくシンプルなパンツですが、小学生男子の激しい動きに耐えるタフな素材と、どんな服にも合う洗練されたシルエットにこだわっています。
「おしゃれな服を着せたいけれど、汚されるのがストレス……」というパパママの切実な声に応えるために、泥汚れが落ちやすい特殊な加工を搭載しました。
夏の新作には接触冷感、UVカット素材を採用しています。通学アドベンチャーを支える、まさに最強のギアですよ!
ビールームの最強パンツ「ともパン」
忙しい朝をスマートに攻略。
パパママも納得の厳選ギア
アンケートでは「朝の着替えで子供が前後を迷ってイライラする」「子供が自分で選ぶと上下の組み合わせがダサくならないか不安」というオシャレママたちの切実な声もありました。
「スポーティすぎる服は苦手」というママでも、セットアップなら取り入れやすそうですね。
ボトムスの「丈感」にもこだわりがあると伺いました。
元気に動き回る機能性はキープしつつ、オシャレなママが納得できる絶妙なバランスを追求しました。
「ドキドキワクワク」を
日常に馴染むデザインに
はまゆうさんも、男の子の「アドベンチャー」に驚かされることはありますか?
そんな子どもたちの純粋な好奇心を、b.ROOMはデザインと機能で支えていきたいなと思っています!
「ワクワク」をさらに盛り上げてくれる、とっておきのアイテムがこの夏登場したそうですね。
映画「スター・ウォーズ」シリーズから学ぶマインドを、通学に例えるなら?
【後編】知っておきたい
防汚加工の真実
答えてくれたのは…
品質管理部
しみずさん
店舗での販売経験を経て、品質管理に携わって20年。全商品の洗濯表示を一つひとつ考案し、ナルミヤの品質を支えます。社内の服のトラブルを解決する「お洗濯の駆け込み寺」としても活躍中。趣味は美術館巡り。アートを愛する繊細な感性とプロの厳しい目で、子どもたちの大切な一着を長く愛用するためのヒントを伝授します。
ともパンの膝が公園の泥で汚れてしまいました。落とし方を教えてください。
ビールームの「ともパン」は防汚加工つきで汚れがつきにくい商品ですが、それでも汚れちゃった!というときはできるだけ早く汚れを落としましょう。
1. 知っておきたい「防汚加工」の真実
汚れの種類: 水溶性(ジュースなど)、油性(油)、泥(油分を含んだ泥)など、それぞれに得意・不得意があります。
効果の違い: 「汚れが付きにくいタイプ」「付いても落ちやすいタイプ」「その両方」があります。 お出かけのシチュエーションに合わせて、メリットタグ(お洋服の左脇に付いている小さなラベル)をチェックしてお洋服を選ぶとよいと思います。
2. 鉄則は「汚れを繊維の中にしみこませるな!」
「叩く」のが正解: 汚れが染み込む前に、乾いた布でトントンと叩くように落としてください。
「こする」のは禁止: こすってしまうと、汚れが広がるだけでなく繊維の奥にまで入り込んでしまい、落ちにくくなってしまいます。
3. 泥汚れを追い出す「裏からトントン術」
生地を少し引っ張る: 汚れた部分の生地を軽く横に引き伸ばします。
裏側から叩き出す: 生地の裏側からトントンと叩いて、繊維の中に入り込んだ泥や砂を物理的に外へ追い出します。
水で濡らして染み込んでしまう前に、この「乾いた状態での裏からトントン」を行うだけで、お洗濯の仕上がりが驚くほどきれいになりますよ! 。
ありがとうございました!今日からお洋服が汚れたら「汚れを繊維の中にしみこませるな!」を肝に銘じていきますね!
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